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事業内容
㈲青松は志布志にてビニールハウス栽培をしております。ビニールハウスは温度や日射を調節でき、害虫の侵入を防ぐことが可能です。

また病害虫の発生を抑えやすいので、農薬散布の回数も少なくてすみます。なんといっても旬でない時期の野菜を栽培できることが強みです。

今はビニールハウス内でピーマンを栽培しております。またビニールハウスの支柱を利用してなた豆の栽培もしております。

ピーマン
ビタミンC・ビタミンP・葉緑素など豊富な栄養素が含まれてるピーマン。志布志市は気候が温暖であり砂地が多く水はけが良いことから、志布志の土地にあった作物です。

ビニールハウスで栽培し、出荷時期は10月~5月まで 。志布志市で栽培されるピーマンは市場でも高く評価され、人気の商品となっています。 健康で美味しいピーマンを育てるためには、まずは土作りです。

有機肥料にこだわり、化学肥料の使用を最低限に抑え有機肥料を充分に与えて栽培することで、安全性の高い甘くてやわらかい美味しいピーマンができるのです。 農家のみなさんの惜しみない「手間」こそが志布志のピーマンを有名にしたんですね。

なた豆
なたまめはマメ科の一年草で長さが30cmから50cmもあるナタのような形をした「さや」から「なたまめという名前が付けられました。

原産地は熱帯アジアや熱帯アフリカなどです。日本に伝えられた当初、鹿児島で栽培が盛んに行われていたので、今でもなたまめの生息地として有名です。

鹿児島県はシラス台地で水は毛が良くてミネラルが豊富、そして気候もよいので、刀豆の生息地としてはとても適しています。

なた豆は口臭予防や歯槽膿漏、蓄膿症や痔ろう等の膿の出る病気に良いということで、最近注目し始められています。

栽培・収穫
ピーマン
植える前のピーマンの種です。
植えてから少し成長したところです。
更に成長してピーマンの花が咲きます。
収穫できるまで育ちました。
見事なピーマンが出来ました。
手作業で1個づつ収穫します。
収穫中のかごに入ったピーマンです。
自慢のピーマンです。
収穫は10月~5月頃まで続きます。
なた豆
なた豆の種から目が出てきました。
なた豆は露地栽培です。
ツル状に成長するため支柱が必要です。
なた豆の花です。
別のアングルから。
 なた豆の実が付き始めました。
人間の背丈より成長します。
ビニールハウスの中も利用します。
なた豆の葉でびっしりです。
若いなた豆は福神漬けに使えます。
この大きさ、見てください。
皮が少し乾燥してます。
だいぶ乾燥してきました。
そろそろ収穫時期です。
皮を開くと大きななた豆が出てきます。
こんなに大きいです。
これは赤なた豆です。
皮のまま収穫したなた豆です。
スタッフ紹介
安田有佑(作業スタッフ)
ピーマンは苦みがあるので、子供が苦手とする野菜ですが、ここで採れるピーマンは苦みがありません。そのまま丸かじりできます。

毎日ピーマン100パーセント生ジュースを飲んで頑張っています。ピーマンの肉詰めは定番ですが、ピーマンジャムやピーマンの丸焼きも最高においしいです。皆さんもピーマンをたくさん食べてください。

安田知弘(作業スタッフ)
ピーマンの他に、なた豆も栽培しています。なた豆は食用・薬用として用いられるマメ科の一年草です。私は毎年、花粉症に悩まされていたので、なた豆を加工してお茶にして毎日飲んでみると花粉症が収まりました。

花粉症に悩む友人にもなた豆茶を勧めて、大変喜ばれています。アレルギー疾患で悩む多くの方々になた豆の良さを知ってもらうため、真剣になた豆栽培に取り組んでおります。

お知らせ
お知らせ
2月4日はxxxxxここをタップすると詳細表示されます。
2月15日xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2月28日xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
スタッフブログ
新着情報

所在地・連絡先
㈲青松・農業-福祉

〒899-7103
鹿児島県志布志市志布志町志布志1290-1
TEL 099-472-1200
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