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管理栄養士よりご挨拶

病院食は入院患者さんの毎日の大きな楽しみの一つが食事であると考えています。治療の一環としての役割を果たしつつ、より快適にお食事をしていただけるように管理栄養士、栄養士、調理従事者が協力して栄養管理、調理業務を行っています。

献立には、季節の食材を取り入れ、患者さんに合った食事形態で衛生的に提供しています。
また、嗜好調査などを行いながら患者さんに喜んでいただける献立を作成し、快適な入院生活を送っていただけるように援助します。

— 管理栄養士 柴田千礼—

スタッフブログ(新着情報)
2017年6月21日
NEW! 新入社員がやってきた!
献立
お知らせ
H29年6月27日は通所リハビリの誕生会メニューを準備します。
事業内容
役割
病院内厨房施設、設備、調理業務全般への衛生管理を厳重におこない、患者さんに安全な食事をおいしく食べて頂けるよう、献立に基づき調理しております。
管理栄養士、調理師の資格を持つスタッフが調理しておりますので、安心して食事をすることができます。
日常業務
  • 入院している患者さんの食事(約120人分)を毎食調理しています。
  • 食事の種類はエネルギー・たんぱく質・脂肪・塩分などのコントロール食、えん下・咀しゃく機能低下の食事、個人の食習慣等に対応する食事など毎食100種類以上の食事を調理しています。
  • 安心しておいしく食べて頂けるよう食事の温冷配膳車を導入し食事の温度、盛付に気を配り調理技術の向上に努めています。
サービス

1日の給食人員 約120人分はアレルギー食、緩和ケアでの食欲不振患者への個別対応食など、きめ細かい食事を提供し、摂取量の向上を目指しています。朝食7時30分、昼食12時、夕食18時と家庭での生活リズムに合わせられるようにしています。

  • 患者さんの希望があれば栄養食事指導を個別におこなっています。集団指導は、糖尿病教室・胃切除後教室を週1回おこなっています。栄養指導室ではフードモデル、各種資料を用い分かり易い指導を目指しています。。
  • 調理スタッフは糖尿病はじめ各種委員会のカンファランスに参加し、他職種との連携をとっています。
所在地・連絡先
㈲青松・調理部

〒899-7103
鹿児島県志布志市志布志町志布志1290-1
TEL 099-472-1200
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